地域での活動紹介

災害時での要配慮者への支援

大規模災害時における要援護者、要配慮者の安全を確保し、かつ市民が安心して生活できる災害に強いまちづくりの実現に寄与することを目的として、「自分たちのまちは自分たちで守る」という連帯感のもとに、障がいのある方、高齢の方、妊産婦や小さな子どもたちへの気配り等、それぞれが顔の見える関係をつくると共に、災害発生に備えての準備と対処方法を自治体との連携のもと、防災対策に取り組むために「災害時要配慮者を支える吹田市民会議」を2017年春から立ち上げています。
防災意識の普及・啓発事業や自主防災組織との活動・助言、また自治体の防災政策・防災講座等への応援などを行うために事業を展開しています。
吹田市内の障がい者対応の多くの社会福祉法人の参加により月一の例会開催で協議を進め、市役所の危機管理室や福祉部との連携も図りながら進めています。
2018年10月19日~20日には要配慮者を支える「減災フェア」を開催、関西大学の河田惠昭特命教授にご講演をいただき、6コースのワークショップや、家具の転倒防止、備蓄食などの防災グッズの展示も行いました。
私たちの当面の目的は災害発生事前に障がい者支援センターを設置し日頃より、災害に備える安否確認などや、専門ボランティアの受援体制を整えることです。
これからも市内のボランティアグループと協力しながら災害発生に備えていきます。

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地域での活動紹介リンク

  • 災害時での要配慮者への支援
  • 熊本地震
  • 東日本大震災 1ヵ月後に被災地へ
  • 自然環境および生物多様性の保全
  • ピアノ池の環境保全活動
  • コミュニティ
  • ブックスタート
  • 三色彩道の景観
  • 千里とうさんコーラス